eggマジックについて

花嫁の美意識に寄り添う「eggマジック」とは?


突然ですが、
ウエディングフォトにおいて最も大切なもの
は、なんだと思われますか?

 

オシャレな空間?

かわいいドレス?

ヘアメイク?

 

答えは、もちろんそれぞれです。

 

それぞれのカメラマン・花嫁様に、それぞれ大切にしているものがあり、そこに正解はありません。

 

実際、eggfilmも「空間・ドレス・ヘアメイク・コーディネート」にかなり力を入れており、様々なメディアから取り上げて頂けることも増えました。

 

しかしながら、eggfilmが創業から最も重視しているのは、上記のいずれでもありません。

 

eggfilmが何よりも大切にしているのは、

「花嫁様の写真写り」です。

 

「プロカメラマンなら、綺麗に撮ってくれる」は、誤り?

初めまして、eggfilm代表の有川と申します。

なぜeggfilmが、
「花嫁様の写真写り」
を重視するに至ったのか?

その理由は、15年前に遡ります。

 

20歳を迎えた私は、中部地方のスタジオで
”成人フォト”の撮影をお願いしました。

 

初めてプロのカメラマンに撮影してもらうということで、ドキドキしつつも、

 

「プロが撮ってくれるのだから、きっと写真映りよく撮影してくれるに違いない・・!」


と思い、ワクワクして撮影に臨みました。

 

しかしながら、その後納品された写真データは
それ以来、一度も見返しておりません・・。

 

一体何があったのと言うと・・

 

確かにプロが撮影して下さっただけあり、画質はとてもとても綺麗に写してくれていました。

クオリティも、もちろんバッチリです。

 

ただ、自分自身の写真映りがどうしても悪く・・お気入りの表情が1枚も見当たらなかったのです。

 

写真を見返しながら、

「一生に一度の写真だから、写りよく残したかったな・・」

と思ったことを覚えています。

 

(画質が良いゆえに、毛穴やほうれい線といったあまり見たくないものが鮮明に描写されていたことも、見返したくない理由の1つでした。)

 

「そうか、プロが撮ってくれるからと言って、写真写りを良く撮影してくれるわけではないんだ・・」

 

とその時気づきました。

 

「写真がうまい」のと、「女性の美意識に寄り添った写真が撮れる」のは、まったく別の技術

やがてカメラマンになった私は、過去の私と似たような経験をした女性が非常に多いことに気づきました。

成人式であったり、卒業アルバムであったり・・

「自分では見返したくない晴れ姿の写真がある」という女性が本当に多かったのです。

 

ましてやウエディングフォトは、一生に一度です。

憧れのドレスを着るのであれば
少しでも写真映りよく写りたいですものよね。

 

15年が経ち、カメラマンになった今、
あの時の自分に教えてあげたいのは、

 

”写真が上手な事”と、”女性の美意識を理解してくれる事”は、全く別の技術である


写真写りを重視したいなら、美意識を理解してくれるカメラマンに依頼すると良い


ということです。

 

例えば、

 

✔️ほうれい線
✔️目の下のクマ
✔️笑いジワ
✔️フェイスライン
✔️ブルドッグライン
✔️マリオネットライン
✔️ゴルゴライン
✔️二の腕 etc..

 

こういったコンプレックスに感じやすいことを、少しでも気にしてくれるカメラマンが撮影してくれたら・・?

 

きっと安心して、写真に写ることができるのではないでしょうか?

 

ウエディングフォトにおいて大切なのは、

花嫁様を綺麗に美しく撮影すること。

あの頃の私が、

「こんなウエディングフォトなら、撮られてもいいな」

と思ってくれるようなものを詰め込んだのが、eggfilmです。

 

写真写りは、「光」で決まる

下の写真をご覧下さい。

この2枚は全く同じ場所で撮影したものなのですが、上の写真と下の写真で、肌の写りが全く異なることがお分かり頂けるのではないでしょうか?

一体、上と下で何が違うのか?

答えは、「光」です。

光によって、肌が綺麗に見えたり、その逆であったり、クマやほうれい線が目立ったり、フェイスラインが締まって見えたりする。

これが、写真映りの正体です。

写真映りは、「その時、顔に当たる光」で決まる。

ゆえに、eggfilmは撮影時に、なるべく”写真映りが悪くなる光”では撮影しないようにしています。

これだけでも随分と写真映りは改善します。

 

もちろんそれだけではなく、

✔️下から見上げる角度からの撮影は極力しない

✔️花嫁様のフェイスラインが美しく保たれているかチェック

✔️花嫁様の二の腕が美しく保たれているかチェック

など、花嫁様のポージングや角度にも気を配っています。

 

お肌のレタッチ修正について

肌映りが悪い光の場所では撮影しない・・

とは言いましたが、どうしてもそういう訳にはいかないことも、撮影時には多々あります。

フェイスラインが崩れてしまったり、二の腕が潰れてしまうこともあります。

その場合は、お肌のレタッチ修正で「元の状態に戻してあげる」ことを、1枚1枚に対してeggfilmは丁寧に行なっています。

eggfilmにはそのための部署が存在しており、花嫁様の美意識に寄り添ってレタッチを行うエキスパートスタッフが複数名います。

本場韓国ウエディングのように、別人のようにレタッチ修正することはしません。

あくまでもその人本来の美しさ・状態に戻すためのレタッチ修正です。

 

こういったことを注意深く行うことで、eggfilmは花嫁様の美意識に、少しでも寄り添えるよう努力しています。

 

そうしているうちに、いつの間にか花嫁様達から「eggfilmマジック」と呼んで頂けるようになった次第です。

 

最後に。

写真写りは、人それぞれ。正解はありません。

完璧な写真映りを全カットに対して100%提供する、ということは難しいことでもあります。

それでもeggfilmは、これからも誰よりも花嫁様の美意識に寄り添い、努力を続けます。

その結果、花嫁様が自分でも何度も見返したくなるようなウエディングフォトが1枚でも多く撮影できれば・・こんなに嬉しいことはありません。